2nd GIGS #6 『永遠の名作、クロノトリガー』

人生で一番好きなゲームは?

またTwitterの話題ですけど、『好きなゲーム10選』みたいなタグがあって回って来たんですけど、考えてみたらそもそも好きなゲーム10個もあるかなぁと思って。

Final Fantasy ⅵ ⅶ Ⅷ

Dragon quest Ⅲ

クロノトリガー

マリオカート(初代)

ポケモン赤

パラサイトイヴ1 2 3(third birthdayという名前に変わってましたけど)

god eater 2 (burst?含む)

くらいしかまともにやったゲーム無いんですよね。

マリオカートに至っては当時の彼女にスーファミ借りたので1人暮らしのなのを良いことに一つのコースを一晩中やって日本記録のタイムに挑戦したりするほどやりました。

もうこの数年は一切ゲームやってないですね。

FFⅦのリメイク版とかは勿論興味あるんですけど、時間が無い。

なにより、人のシナリオをやるくらいなら自分で創りたいという方が強くて。

アニメとかもそうなんですけど、こういう展開にしたらいいのにとか思ってしまって。そう思わない作品がたまにあるので、それは良いですね。

本題に入る。

好きなゲーム10選と言わず、もう僕の人生の中で一番好きなゲームは『クロノトリガー』です。

今でこそ『スクウェアエニックス』という会社ですけど、当時はFFの『スクウェア』とドラクエの『エニックス』で別れていて、その2社が共作で出したのが『クロノトリガー』だったんです。

もうそれだけでも凄いのに、更にキャラデザはドラゴンボールの鳥山明というね。元々ドラクエのキャラデザはやっていましたけど、僕はFFの天野喜孝さんのイラストや雰囲気も好きでした。

というか、小学生の頃にドラクエ3をやって全然できなくて諦めたのがきっかけでFF派になったんですね笑

大人になってからスマホでドラクエ3をやってクリアできました。

で、そんなクロノトリガーはどんなストーリーかというと、主人公クロノと幼馴染の発明家の女の子ルッカが町の祭り『1000年祭』に向かう所から始まり、突如として出来た時空のひずみに飲み込まれ、中世へ行くことに。

中世でもなんやかんやあって、未来に飛ぶことになり、そこには荒廃した世界が広がっていました。

壊れた機械で街の記録をみると、そこが自分たちの未来であることがわかり、世界を滅ぼした『ラヴォス』を倒すことを決意します。

原始時代から古代まで、色々な時代を旅して仲間を集めてラヴォスを倒すのですが、このラヴォスの面白いところは、主人公たちになんの恨みも縁も無いんです。

宇宙からやって来て、その星の情やエネルギーを吸い上げて用が無くなれば星を壊して去っていくという、ただただ遭遇してしまっただけの存在。

原始時代では空に赤い光として存在していたり、常にラヴォスの存在はあるんです。

何故ナンバー1なのか

このゲームの斬新なところで、『強くてニューゲーム』というものがあります。

全クリしたレベルで、またスタートから始められるというもので、最初は無双状態です。

というのも、マルチエンディング(これも当時は珍しい……はず)で、スタート直後からラスボス戦に行けるんです。

いつでも行ける。その倒したタイミングによってエンディングも変わるというシステムが新しかった。

そして、これは今でも僕の中で活きているセリフです。

ストーリーの途中で、仲間たちを助ける為にラヴォスに単身向かってクロノが死んでしまうんです。

当然、仲間たちは生き返らせようと奮闘して、その方法も知り実行しようとするのですが、上手く行くかわからない。

そんな迷いの中、『時の賢者ボッシュ』は言うのです。

その言葉に後押しされた仲間たちはクロノ救出の為に動き出したのでした。

今回の本題はこれ。

「結果の為に行動するのではない。行動するから結果がある」

発売から何年だろうか。30年近い?それでもいまだに記憶に残って背中を押してくれる言葉です。

結果ばかりを見て諦めたりしていないだろうか?

高みを目指し過ぎて動き出せなくなっていないだろうか?

まずは行動をする。その先に望んだ結果も、目指した高みもある。

そんな名作を是非プレイしてみてください!と言いたいところですが、今は何で出来るんだろう……。

音楽も良いですよ……。

小説も書いてます→BL4GS作品集

コメント

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です