香水好きでも違和感なかった、ライジングウェーブのデオドラント

時系列は少し前後するけど、年末の話。

ずっと使っているのは
シーブリーズのデオドラントウォーター

中でもお気に入りだったのが
フローズンミント

アイスタイプだから今の時期使う必要は無いけど、

匂いが欲しい。

僕は香水が好きで、特にロリータレンピカとか甘い匂いが好きで、若いころはガンガンに付けて、職場のお姉さんからはいつも美味しそうな匂いがすると言われてた。

ただ、子どもが生まれてからはそれも自粛。

けど、匂いは欲しいという事で、デオドラントウォーターに落ち着いた。

夏場は汗のにおいも隠せるし、一石二鳥。

自分が動いた時にふわっと好きな匂いがするのはテンション上がるし。

このフローズンミントは去年見つけてから、
「これは当たりだな」と思って
わりと多めにストックしてた。

その前に使ってたベリー系が無くなって、
消去法で使い始めただけなんだけど、
慣れるとこれが意外と悪くない。

問題は――
年末にストックが切れたこと。

最悪です。


店舗に無い → ネットは高い

年末、ドラッグストアへ。

……無い。

まぁ、時期外れだから当然なんだけど。

じゃあネットで、と思って調べたら
値段がめちゃくちゃ上がってる。

さすがにこの価格で買う気はしない。

店頭に並んでる他のデオドラントウォーターも
匂いがどうしても好みじゃない。

ここで選択肢は2つ。

・我慢して嫌な匂いを使う
・新しいものを探す

当然、後者。


大晦日にドラッグストア巡り

大晦日の夕方。
やることは山ほどある。

大型スーパーの中にあるコーナーの一角、スーパーと併設してるドラッグストア、人々は年末年始の買い物でごった返してる。

そんな中で、
全く関係ないデオドラント探しを始める。

自分でも思う。

「今じゃなくてよくない?」って。

でもこういう時に限って、
妙にスイッチが入る。

『いつやるの?』

『今でしょ!』

で、何軒か回って見つけたのがこれ。

ライジングウェーブ
パウダーリフレッシュジェル

香水の匂いを使った
デオドラントジェル。

テスターを手の甲につけてみたら、
思ったより全然いい。

とりあえずその場では買わず、帰宅。


家に帰っても、匂いが気になる

帰ってからも、
ふとした瞬間に手の匂いを嗅ぐ。

「……やっぱ良いな」

これを数回繰り返す。

もはや中毒症状。

人の匂いって割と気になる方なので、逆にこういう匂いの人って印象付けるためでもある。

で、結論。

あれ、買いだな。


次男の気まぐれ発動

買いに行こうと思って、
子どもたちを連れて散歩がてら外へ。

ここで次男の気まぐれ発動。

「自転車で行く」

それ自体はいいんだけど、
なぜか家から遠い方の店舗を指定。

まぁ、いいけど。

その帰り道。

「夜ご飯なに?」
って聞かれたから、

「年越しそばだよ」

って答えたら、

「俺それ苦手かも……」

一瞬なに言ってるのか分からなかったけど、
どうやら
『年越しそば』という料理があると思ってたらしい。

「どん兵衛だよ」
って言ったら、

「あ、じゃあ大丈夫!」

とのこと。

そんな年末の夕方。


結局こういう買い物が一番しっくりくる

結果的に、
このライジングウェーブは正解だった。

・ジェルだからベタつかない
・香りがキツすぎない
・「無理して選んだ感」がない

あと大事なのが、僕はメンズの香水が苦手で。

持ってるものは全て女性向けのものだけ。

これは使われなくなって飾ってあるだけの香水たち。

その僕が選んだだけあって、男性向け香水のあの独特の感じは無く甘く爽やかな感じ。


気になった人向け(メモ代わり)

こういう「探して、試して、納得して落ち着いたもの」って、
あとから振り返ると一番失敗が少ない気がする。

気になった人向けに、使ってるやつだけ置いておきます。

僕が使い始めたのはこれ👇

RISINGWAVE(ライジングウェーブ) パウダーリフレッシュジェル(ライトブルー) 100ml

※香水系だけど、
 「香水つけてます感」はほぼ無い。

40代になると、
「いい匂い」よりも
「不快じゃない匂い」の方が大事だなと思う。

清潔感って、主張しない方が残る。

小説も書いてます→BL4GS作品集

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