きっかけは、
妻との何気ない会話だった。
Twitterで昔活動休止していたバンドが活動再開というニュースから、当時のバンドの話題に。を見ながら、
「この曲、懐かしいね」
そんな話になった。
「あのアルバム、覚えてる?」
「懐かしいね、それ」
そんなやり取りをしていたら、
急にその曲が聴きたくなった。
サブスクに、無い
普段はサブスクを使っている。
大体の曲は聴けるし、
正直それで十分だと思っていた。
でも、
昔のちょっとマイナーな曲ほど、
きれいに無い。
探しても出てこない。
「まぁ、仕方ないか」
最初はそう思った。
GEOに行ったら、CDが無かった
それでも諦めきれず、
久しぶりにレンタルしようと思った。
近くのGEOに行く。
……無い。
レンタルCDのコーナー自体が、
跡形もなく消えていた。
時代だな、と思った。
自分もサブスクを使っているし、
文句を言える立場じゃない。
でも、
残念なものは残念だった。
TSUTAYA派だった記憶
地元山形に住んでいた頃は、
TSUTAYAをよく使っていた。
地元にはGEOがなく、
自然とTSUTAYA派だった。
あとは全国チェーンではないレンタルショップ。
今住んでいる場所では、
そのTSUTAYAも潰れてしまった。
終盤はよくテレビに出るようなアーティスト、グループばかりがレンタルに並び、行くことはなくなっていたし。
これも時代。
分かっているけど、
やっぱり少し寂しい。
それでも、聴きたい
一度聴きたいと思った曲は、
我慢する方がめんどくさい。
YouTubeで探す。
音質悪い!!
買うほどでもない。
でも、聴きたい。
そこで思い出したのが
TSUTAYA DISCASだった。
TSUTAYA DISCASという選択肢
正直、
便利さならサブスクの方が上。
最新曲を追うサービスでもない。
でも、このサービスは違う。
- 昔のCDがある
- ちょっとマイナーな作品も普通にある
- 店に行かなくていい
「一度だけ聴きたい」
この欲求には、ちょうどいい。
向いている人、向いていない人
向いている人
- 昔の曲をもう一度聴きたい
- サブスクに無くて困ったことがある
- 買うほどでもない
向いていない人
- 最新曲だけ聴きたい
- 常に音楽を流していたい
- 手間を一切かけたくない
我慢するより、ラクだった
正直に言うと、
「便利!」とは思わない。
でも、
ちゃんと聴けて、スッキリした。
それで十分だった。
めんどくさがりな自分には、
我慢するより、
一回解決した方がラクだった。
まとめ
- サブスクに無い曲は、確実にある
- 店舗レンタルは、もう当てにできない
- それでも聴きたい時の選択肢は残っている
TSUTAYA DISCASは、
今の時代の主役じゃない。
でも、
過去の音楽に戻るには、ちょうどいい。
最後に
これは、
万人に勧めたいサービスじゃない。
ただ、
「あの曲、もう一回だけ聴きたい」
そう思った人には、
まだ使い道が残っている。

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