連休最終日の日曜。
いつものように子ども達と公園へ行き
(9連休中、8日公園という実績)、
帰ってくると、キッチンに違和感があった。
30センチ幅のザルに、すり切り一杯の透明な麺。
これは……何だ?
最近の我が家は「小麦粉やめよう」ブーム
我が家では最近、
「小麦粉をなるべく控えよう」という流れがある。
先日は餃子の皮を使わず、
ライスペーパーでピザを作ってみたり
(この時の記事はこちら)。
この日はラーメンの麺ではなく、
フォーを使っていた。

フォーって聞くと彼しか出てこない。
そう、レイザーラモンHG.
そもそもフォーって何だろうと思って調べてみると、
- 米粉の麺
- グルテンフリー
- 消化に良い
らしい。
なるほど、身体に良さそうだ。
とりあえず、食べなきゃ減らない
これだけ大量にあるし、
「食べなきゃな……」という義務感。
子ども達の反応は最悪。
チャレンジ精神を持てよと言いたいところだけど、
人のことは言えないくらい好き嫌い多いので言わない。
特に次男は、
先月のライスペーパーピザ事件が尾を引いていて
一口も食べない。
まぁ、予想通り。
フォー三杯、軽率だった
まずは
鶏ガラベースのスープでどんぶり一杯。
意外といける。
二杯目は味変でラー油を追加。
ここまでは順調。
三杯目に行く前に、
「今日、納豆食べてないな」と思い出す。
米粉=ご飯
なら、納豆と合うだろう。
という安易な発想で、
納豆フォー。
ここで限界。
地味に納豆も腹に来る。
さすがに腹が苦しい。
残り一杯分は、
翌朝に回すことにした。
翌朝、追いフォーが決定打
翌朝。
自作のラーメンスープで、
残りのフォーを食べる。
朝からフォー。
健康的な気がする。
……2時間後。
腹が痛い。
しかも、
なかなか無いレベルの痛み。
「消化に良いなら、いくら食べても大丈夫じゃないの?」
そう思った自分を殴りたい。
そんな自分を腹の中からフォーが殴ってくる。
頭の中ではレイザーラモンHGが『フォー!』ってうるさい。

引っ込んでてくれ。
こいつ、フゥー!だったっけ?フォー!じゃなかったっけ?
どっちでもいいわ!!
フォーは優しい。でも量は優しくない
調べてみると、どうやら
- 米(糖質)
- 水分
- 塩分
を短時間で大量摂取していた状態らしい。
そりゃ腹も壊れる。
消化に良い=無限に食べていい
ではない。
フォーはスルスル入る分、
ブレーキをかけるタイミングを間違えると危ない。
夏に素麺で学んだはずなのに。
喉元過ぎれば熱さ忘れるってやつで、苦しさも過ぎてしまえば忘れてしまうもの。
特に食べ過ぎの苦しさなんて。
仕事始めなのに腹が不調
仕事初めだというのに、
昼からずっと腹が不調。
日を跨いで、
これを書いている今も微妙。
完全にやらかした。
フォーは好き。でも加減は必要
ちなみに、
好き嫌いが多い僕だけど、
- 生春巻き
- フォー
- トムヤムクン
- グリーンカレー
- ガパオライス
こういうエスニック系は好き。
でも家族は誰も好きじゃない。
だから外食では行けない。
悲しい。
フォーは「食べやすい罠」に注意
フォーは、
- グルテンフリー
- 消化に良い
- 軽い
そんなイメージがある。
でも、
食べ過ぎたら普通に腹を壊す。
これは身をもって学んだ。
スルスル入るからこそ、
引き際は大事。
余談:福岡のエスニック店、教えてください
誰か、福岡でフォーやエスニックが美味しい店を
知っていたら教えてほしい。
一人で行くしかないけど。
でも、ライヴという密集空間に行くのに食べて大丈夫?
なんなら一緒に行く?笑
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