何にも興味を持てない幼少期
幼稚園の頃、僕は特撮とアニメばかりみていたような子どもだった。
それも、親が流してるから見てるような感じ。
大きくなってから言われたのが、「テレビ見てろって言ったらずっと動かずにテレビ見てるような子どもだった」とのこと。
7つ下の弟はかなりひょうきんなやつで、ビデオカメラで撮ったりもしていたから、僕が小さい時もビデオカメラあったら良かったのにと言ったら、前述のことを言われて、挙句には「お前を撮っても面白くない」と言われた。
まぁ、動かないからそうだろうなって感じ。
当時の幼稚園の友達や、自分の子ども達を見ていると、小さいときは乗り物が好きだったり昆虫や恐竜に興味を持ったりするけど、それも一切ない。
虫に至っては未だに触れもしない。
小学校に行っても変わらず
この頃になると、ゲームもし始めますけど、それは親がやっていたから始めたもので、暇つぶしも兼ねたもの。
まぁ、後にやりたいゲームとか出てくるようにはなるけど、それも従兄とかクラスの影響とか。
そして、スポーツを始める子も出てくるけど、全く興味がない。
野球始めた?野球選手になるの?
サッカー始めた?サッカー選手になるの?
という感じ。
この記事でも言ってるように、最短コースに向かう思考なもので、これをやるんならもうプロ目指すんだよね?っていう。
なので、基本的に球技は出来ない。
普通の生活において『走る』は必要だから走るくらいはできるけど。
そして今でも変わらず続いているもの
会社の人とか、よくスマホのゲームやってたりするし、僕もまぁやる。
けど、一週間くらいやると、「これなんか意味あるか?」って思い始める。
例えばそのゲームの1位とかになったら、youtubeとかやってみたらいいかもしれない。
けど、空いた時間に無課金でやるにはそんなの絶対無理。
だからやらなくなる。
これは書くか迷ったけど、カラオケもそう。
練習して歌手になるの?バンドやるの?
って思ってしまって。
僕はバンドやるっていう目標があったから、カラオケ行ったりしていたけども。
辞めてからはもう歌わなくなって。
まぁ、いつかもっと深く話すけども、これには複雑なものがあったりする。
そもそも、バンドやアーティストが全力を振り絞って歌ってるのに、素人がカラオケで歌えるわけねぇだろうと。
かといって、そんな全力で歌ったらうるさいしねぇ?っていう。笑
だから、傍からみたらつまらん奴だなとは思うんだろうなって思いながら生きている。
会話もね、『これって仕事の愚痴だよな』とか、『この話をされて相手は何か楽しいだろうか?』と考えたら特に話すことも無くなってしまって。
もう一つ言うと、バンドが終わった時、中学高校と遊んでる時間が全部無駄だったなと思い始めて。
もっと全力で人生を捧げていたら、結果は変わったのではないか。
とは思うけど、結局よく言われる『音楽性の違い』による解散だった(本当にあるんだ?って思った)から、歌の上手さは関係なかったな。
そんな僕が、唯一興味を持った『音楽』の力って凄くない?
何にも興味を持てない僕をずっと惹き付け続けてるDIR EN GREYを始めとした、今でも好きなバンド、アーティスト達は凄い!
ちなみに、こちらは僕がDirについて行こうと決定づけた映像。
(タトゥードタキャン事件まで、Mステの苦情件数1位だったらしい)
※刺激強めなのでご注意。ただ、これが金曜日の夜8時に流れたものであるというね。
ちなみに、映画も好きなのは、小説のためという目標があるから。
基本的にほとんど本を読まないから文法とか知らない。
こんな人間がそれでも書いた小説たち、興味あれば。

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