今日、駅近くを通ったら着物やスーツ姿の若い人たちが歩いていた。
そう、成人式があったのだろう。
気付けば、僕はもう2度目の成人式を迎える歳も過ぎていた。
ちなみに成人式には出ていない。
それでまぁ、特に出ればよかったなぁ……とかも無いから、出なかった人はそれでいいと思う。
19歳の12月13日に地元を離れて千葉県の柏市に1人で引っ越した。
上京するには金が無く、近場でそこになっただけのこと。
スマホが無い時代の引っ越しについてはまたいずれ書くことになるかな。
僕は中学2年生の時にはバンドをやろうと決めたので、地元を離れる事は決めていた。
まぁ、それ以前に家の事が色々あって離れようとはしていたけど。
めんどくさがりの最短思考なので、『地元を離れる』→『二度と帰らない』→『じゃあ友達いなくていいや』という思考によって、中学高校は友達がいなくてもいいやというつもりだった(結局まぁ、学校で話すくらいの人はいたけど)。
だから別に地元に帰っても特に用は無いなっていうだけのこと。
今は、まぁ子どもを見せに行かなきゃなとは思うけど、山口から山形という、本州縦断みたいな移動は、体力的にも金銭的にも大変。
特に、小学生2人にひたすら移動で一日が終わるような時間は耐えられないだろう。
話は戻り、孤立したようなそんな学校生活を母も知っていたから、同窓会の誘い断っておいたって事後報告があるくらいだ。
人生はあるがままでしかない
例えば、これから数年後、成人式出ておけば良かったなとか、あれやっておけば良かったなって思うこともあるかもしれない。
考えた所でもう成人式には出られない。
出たことによって、何か嫌な思い出が出来て、それを引きずって生きることになるかもしれない。
出なかった人はそれを回避した。
そう思えばよくないかい?
よく、僕の世代は『逃げちゃだめだ』と言われる。
某アニメのセリフではない。
逃げた人には、逃げた先の道を生きるしかないし、もしも逃げなかった先の道なんて知ることもないんだから、あるがままを受け入れるしかない。
この記事でも言ってるけど、僕はスポーツというか、ろくに運動をしてこなかった。
その反動が子どもの遊びについていけないという結果でやって来た。
やれば良かったと思っても意味は無い。
やってこなかった結末しか無いんだから。
何事も、後悔するくらいならその後悔を取り戻す為の行動をすれば良い。
『子ども』には出来ない事が、『大人』には出来る事も沢山あるからね。
酒も煙草(喫煙所でね)もギャンブルもやり放題!!
※ただし、後始末は全部自分で。
吐くほど酒飲んで、もう酒なんて飲まないなんて言ってもね、結局また飲むんだよ。
それが大人。
結局、『大人』ってのはそんなもん。
好きにやったらいい、自分の人生。
責任取るのも自分だ。
自由のステージへ、ようこそ。

個人的にはトリスの白いやつから始めてみるのがいいかな。
ジムビームは前にライヴで飲んで思い出の味になったもの。
いろんな場面で酒を飲む機会もあると思う。
誰と飲んだか、何を飲んだか、覚えてないくらい飲む日もあるだろうけど、きっと、思い出の味は増えていく。

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